羽龍 章ブログへ
 
カウンセリング予約受付 カウンセリング予約受付
 





 
羽龍 章 僕の自伝
 

僕の幼少期

 大分県中津市にて出生。子どもの頃の僕は、勉強はからっきしダメ。バカなもの真似に興じたり、目立つことばかりを考えていました。クラスの中では目立っていたようですが、弱々しい友だちと遊ぶことも多かった気がします。
  婆ちゃん子だったからでしょうか、優しい性格といえばそうだったのかも。よく寝とぼける子で、目をつぶったままニ階から降りてくるので、親たちは気が気でなかったそうです。
  思えば、見る夢はとても奇妙なものばかり。この世の光景とは思えないものばかり。ほとんど忘れましたが・・・。とにかく、よくいる目立ちたがり屋でした。
  小学校の三年生になる頃には、自分の感覚が普通とは違うのだと自覚するようになりました。そんな出来事が多かったのです。その感覚は、周囲とのギャップが生じ、苦しくなってしまう。「○○ちゃんって、頭の上のフワフワが小さいなあ」「あん?なんじゃそれ。意味わからん。」といった具合でまるで話にならんのです。だから黙ってしまう。気を許すと話したくなるもんですが、話すと友達が遠のく気がしてしまうわけです。だから普通の話題に徹していた記憶があります。意外と気を使っていたんですね。周囲からは明るい子だったと思われていたようですが、実は内心、とても苦しんでいました。なにしろ、雑踏の中にあっても聞きたい音だけが大きくなるんですから。「ウワッ!」という感覚は今でも覚えています。
  小学生の頃は楽しい記憶と孤独な記憶がない交ぜになっています。本当の感覚は友だちに話せなかったのですから、場面に応じて使い分けするようになったのかもしれませんね。

 

おばあちゃんの超能力

 僕の祖母は92才で大往生でした。腕時計を念で修繕したり動物の魂を感じたりと、色々と力があったようです。
  そのお婆ちゃんからいつも言われていたことは、「こげな力より優しい心の方がよっぽど大切じゃ。」この言葉を肝に銘じています。僕も時にそうした力を使いますが、その力は、祖母から受け継いだと思っています。いつも祖母に感謝しています。今は、皆さんに向けて、お婆ちゃんの力が使われているんだなあと思っています。祖母からの言葉を胸に刻みながら・・・。

 

影に真理あり

 中学生の頃、霊能者の方に会いました。初めてのことです。僕は、大人たちが勝手なことをやっていることに腹が立っていた時期で、”心がけ”について簡単に質問しました。すると、「そんなことより、君は音楽の道に行くかもしれが、失敗するよ」と言われました。僕は違和感を覚えました。何故なら僕の発した”心がけ”という言葉に反応せず、求めても答えで、僕を意気消沈させたからです。霊能者の影を見た気がしました。と同時に影に真理ありとも感じたのです。

 

音が見える!

 高校生の頃は、音楽に没頭しました。ブラスバンド〜バンド活動まで、音楽が好きで好きでたまらなくなってしまったのです。幸いなことに両親も音楽好きでしたから理解はありました。
  後にわかったことですが、僕はどうやら共感覚者なようです。音を聴くと、その音が波形のような形に見えるのです。そこから、音と心の関係に興味を持ちました。そして、人の心に作用する音ができないかと考えるようになったのです。面白いでしょ。

つづく

   

1ページ

2ページ

3ページ

 
 
羽龍 章ソウルカウンセリング 完全予約制 090-8640-4274 カウンセリング開始時間10:00〜 予約受付9:00〜 オフィス羽龍

Copyright (C) 2009 オフィス羽龍. All Rights Reserved.