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羽龍 章 僕の自伝
 

他を生かす霊性

  僕は何か困ったことがあってスピリチュアルに傾倒したわけではありません。高校生の頃は、何故目が見えるのだろう?何故匂いするのだろう?といった素朴な疑問から、どうして不思議な力が備わることがあるのか?といったことまで、何らかの根拠があるはずだと思ったわけです。もちろん、精神的な現象なのか?といった見方もありました。後に色んな学識者とご縁が出来ましたが、根本は実に単純な疑問でした。
 単純な疑問は悩ましいものでした。しかし、元々ボランティア活動に興味のあった僕は、社会福祉に対しての考えがありました。”具体的に貢献する”ということです。その貢献抜きでは真実はないものと思っていました。”他を生かす霊性”です。僕がスピリチュアル界に望む姿は社会性です。社会貢献のためにスピリチュアルのハードルを万人向けにすることを目指したのです。思いの出発点が特異なのだと思います。
 社会人の仲間入りとなった僕は、プライベートな時間を心の旅に費やしました。こんな近くに困っている人がいるのだと、知れば知るほど愕然としました。地域にも、そして家庭にも。複雑怪奇な現象にも出くわしました。一般的には理解し難いようなことです。そんな悩み、たとえばラップ現象といったことにも対応できたので、それなりに重宝されたようです。科学も文化も悩みは悩みですからね。

つづく

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