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羽龍 章 僕の自伝
 

同志との出逢い

  20代の頃、いろんな宗教者や医者とのご縁がありました。時に、音楽家との音に関する話題も、僕の心の研究に活かされました。この頃、自動筆記(オートマティスム)から得られた様々な仕組みを読解しながら、その読解力のなさに苦心していました。あまりに難解なスピリチュアル的世界に、何度も「もう無理だ」と思わされました。しかし、30代後半に、ある出会いが僕を待っていました。
ある出会いとは、SAS総合研究所の安部浩之さんです。安部さんは、僧職〜大学研究員〜教諭と、心の聖職を渡り歩く中、著名人から地域の人々まで多くの方々と学びを実践されてきました。その方との出会いには、僕の理念と相通じるものがたしかにありました。もう、誰もいないだろうと空虚な気分を味わっていた頃ですから、心は躍りました。地球蘇生への志を持つ同志の出会いです。

研究と議論の日々

二人での研究体制が始まりました。時には夜を徹する勢いで霊性や真理の姿を追い続けました。この頃、スピリチュアルブームは花盛りでしたが、我々の目的は人の魂に肉迫する学問を作り上げることでした。派手な演出といった飾り部分に終始するのではなく、本質の論議を求めました。物事の根っこを論じるわけです。こうして何度も議論を重ねる内に、衝撃的原点に気づいたのです。
気づいたのは、神秘な国でもなく宇宙の果てでもなく、真理は目の前に用意されているということでした。ここが今あるスピリチュアル的世界観と大きく違うところです。こうして、二人は共通の課題を認識し、自然界と人の心を中心に探求を進めました。本質は目の前にありました。”夢かうつつか幻か”といいますが、うつつとは”現実”のことです。現を抜かすことなき研究が今も続いているのです。

天命に生きる

この山の古屋にたどり着いた今、天からいただいた能力をフル活用しなければと切に思います。それが僕の天命だからです。天命に生きることで人は確実に成長し、自力でストレスを乗り越える。そのシンプルなシステムは、どんな逆境にも幸福の糸口を見い出し這い上がるのです。それを僕は確信しました。僕は地球を明るく元気にしたいのです。皆さんが絆を繋いでください。主人公は僕ではなく皆さんです。

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